はじめに|40代、立ち止まり、向き合い、考える
みなさんこんにちは。
CaptainDuckと申します。
40代・家族持ち、地方在住のごく普通のサラリーマンです。
世間一般では、いわゆる「おじさん」と呼ばれる年齢です。
自分ではまだまだ若いつもりでいても、
心身ともに「年を取ったな」と感じる瞬間が増えてきました。
このブログでやること
このブログは、40代になった自分がこれまでを振り返り、これからの生き方について考えていくための “実験の場”です。
なぜ、今考えるのか
がむしゃらだけでは進めなくなった
「なぜそんなことを?」と思われる方もいるかもしれません。
社会に出て早20年。
若い頃は、とにかくがむしゃらに、その日その日を乗り切ることで精一杯でした。
しかし今、
- 勢いだけでは乗り切れない
- これまでと同じやり方が通用しない
そんな感覚を持つようになりました。
仕事では立ち位置が変わり、求められる役割も変化します。
上からのプレッシャー、下からの突き上げ。
責任の重さは確実に増していきます。
家庭では、
- 子を持つ父として
- 親を持つ息子として
- 妻と向き合う夫として
40代は、さまざまな役割と責任が一気にのしかかる時期でもあります。
「このモヤモヤは何だろう」
「この漠然とした不安はどこから来るのか」
今なら、気づかないふりをしてやり過ごすこともできるでしょう。
でも――
このままで、これからの人生を本当に乗り切れるのだろうか。
いつか大事なところで、立ち行かなくなってしまうのではないか。
そんな思いが、頭から離れなくなりました。
生活の違和感(ノイズ)と向き合う
モヤモヤの正体を言語化する
このモヤモヤや漠然とした不安。
私はこれらを、「生活の違和感(ノイズ)」と名付けました。
そして、このノイズと一つずつ、ゆっくり向き合っていくことにしました。
整理していく中で、ノイズは大きく3つのカテゴリーに分けられることに気づきました。
① 暮らし(生活とお金)
- 生活に彩りを与える余暇の過ごし方
- 日々を支える自宅という空間
- それらを結びつける「お金」のこと
日常をどう構築していくかは、人生の満足度に直結します。
② 健康(心と体の土台)
40代は、身体の変化が表れやすい時期です。
健全な肉体と精神は、生活すべての基盤。
まさに「健康が資本」です。
これからの生き方を考えるうえで、健康は避けて通れない土台だと感じています。
③ 働き方・仕事と人間関係(40代の立ち位置)
役職が付き、責任が増え、プレッシャーがかかりやすい40代。
- 仕事のやりがい
- キャリア形成への迷い
- 職場の人間関係
この分野にも、必ず生活のノイズが存在すると考えています。
本を武器に、思考し、実験する
なぜネットではなく「本」なのか
生活のノイズの根幹には、
「知らないことへの不安」があるのではないか。
そう考えました。
まずは情報を得ること。
ネットやSNSという選択肢もありますが、私はあえて本を読むことを選びました。
理由はシンプルです。
- 本は情報が体系立てて整理されている
- 断片的な知識では、実践につながりにくい
多くの賢人が残した知見を本から学び、
「巨人の肩に乗る」ように思考を深める。
そして、実際にやってみる。
うまくいかないこと、
失敗することもあります。
でも、その失敗が次につながることもある。
このブログは、
学び、考え、実験した記録を残す場所です。
いわば、生活そのものの実験場。
これからどうぞ、よろしくお願いします。

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